12月に入り、セコい案件が多いですな。
AEON Payで500ポイントとか、GoogleとPayPay連携で300ポイントとか、東京ポイント500ポイントとか。
セコくてももらいます。今回はVポイントPay。
もれなく200円分のVポイントPayアプリ残高がもらえる! 「ポイント優先払い」リリース記念キャンペーン(公式)
キャンペーン概要
キャンペーンは2026年1月15日まで。
次の通りすると、200円もらえる(VポイントPayの残高として)。
- エントリー(ログイン不要。VポイントPayの契約番号で)
- VポイントPayアプリとVポイントのIDを連携
- VポイントPayアプリの「Vポイントで支払う」をONに
- スマホのタッチ決済
3月末に残高で200円もらえます。
VポイントPayの契約番号は「チャージ」→「ポイント交換」で表示される。
すでに連携していても、別に初回限定のキャンペーンではないので問題はない。
連携が外れていた(?)
久々にVポイントPayアプリを開いたら、あるべきバーコードがない。
三井住友カードのVpassアプリを開くと、赤い三角が出ている。
なので、ここから連携をやり直した。電話を掛けて認証して。
しかし、あとで開くとまた赤い三角が。
Android特有の現象らしい。Chromeバージョンアップの影響だと、VポイントPayのヘルプにあった。
電話認証して、バーコードが出たのを確認して、10分間そのままの画面にすると解消するとのこと。
期間限定Vポイントを消化する
基本的にVポイントは、将来ANAマイルにしようと思って取ってある。
使う気はしないのだが、ちょうど期間限定Vポイントが800ある。
先日、TikTok Liteでもらったものの一部。
広告によく出る「TikTok-Liteで1300ポイント」に挑んでみた
期間限定Vポイントも、WAON POINTに移行(iAEONアプリで)し、またVポイントに戻すと通常のポイントとなる。
そう思っていたけども、いい機会だからタッチ決済で使ってしまおう。
なお、Vポイント優先払いを使った後は、優先払いをやめてもキャンペーンには影響がないそうだ。
VポイントPayの残高を見ると、138円ある。
何かのキャンペーンで使った残りである。これは今回、消化できない。
これがキャンペーンの結果200増えたとして、さしたる使い道はない。
だがお金はお金。
やってもムダとか、そういうことを都度考えてはいけないと思うのである。
異論は自由です。
VポイントPayの役割
VポイントPayは、めったに使わない。キャンペーンのときだけ。
後発の、三菱UFJカードの「グローバルポイントWallet」と非常に位置付けが似ているアイテムである。
後発が出たということは、日頃使わなくても重要な存在なのだ。
たまったVポイントを、(Vポイント加盟店でない店舗でも)1ポイント=1円で使えるわけである。
まあ、グローバルポイントWalletと異なりVポイントは汎用性が高いので、VポイントPayが唯一無二の出口ではないけど。
グローバルポイントWalletは、グローバルポイントのAmazonルートが塞がれ、唯一無二になってきたようだ。
まあ、ポイ太郎はビックポイントで使いますが。
VポイントPayの活用
VポイントPayは、最近息子がJAL Payからチャージしたと言っていた。
なんのためだっけ。
VポイントPayは、三井住友カード以外でもチャージ手数料が掛からなくなったので、色々活用法があるようです。
ただ、チャージ側でポイントが付くとは限らない。
エポスゴールドカードの年間100万円達成のためには、使う意味があるかもしれない。
本日早速達成
ローソンストア100で、117円の炭酸水買って達成。
800ある期間限定ポイントの一部しかなくならなかったが、まあいい。