今日はポイ太郎息子の話。
息子は親父伝授のポイ活に日々挑んでいる。
学生の分際でクレカ作りまくって。
リボ払いだけは手を出していないが、それはそれでいいと思う。
先日セブンカード・プラスを作ったら、ややこしいことになったという。
こういう順序でメールが来たそうな。
- カード審査通過しました
- カード必要事項の登録をしてください(これに合わせて銀行口座を登録)
- カード審査を否決しました
- カード発送準備が整いました
1と4、そして3は明らかに矛盾する。
恐らく1はAI判定。しかしカード枚数が多すぎ(7枚!)て疑義が生じたのだろう。
3がきっと、人間の判定である。
そこで終わらずに、4が出た。よかったね。
ちょっと作りすぎなので、自粛したほうがいいとは伝えている。
さて、ポイ太郎息子が親父とちょっと違うのが、航空系。
親父もJAL Payぐらいは使ってるが、現在はマイル獲得系クレカも年会費無料の1枚だけ。
親父の知らないマイル界隈にもぐずり込んでいる。そんな息子の話である。
息子はJAL、ANAのマイルも持っているが、メインの航空会社がキャセイパシフィックである。香港の航空会社。
先日海外旅行に行って、キャセイを使ったのだ。
キャセイは、18か月でマイル(アジア・マイル)が失効するのだが、一度でもマイルを増やすと、さらに延長される。つまり、定期的に乗っていれば大丈夫。
とはいえ、1年半以内に必ずキャセイに乗る?
キャセイ航空は三菱UFJニコスから提携カードが出ているので、これを使っていれば失効しない。ただ、息子はまだ持っていない。
それでも技がある。
ちょうど今、マイルを少しでも増やすと、ボーナスマイルがもらえるキャンペーンをやっているそうだ。
日本には、キャセイ航空のマイル特約店はごく少ない。
しかし、京王百貨店がそうなのだそうだ。
なので今日、大学の帰りに寄ってきて、レストランで食事をしたそうである。
1,800円出して中華を食べたらしい。まあ、百貨店だからね。
マイルをつけるためには、レシートを持って百貨店2階の外国人用サービスカウンターに行く必要があったそうな。
番号を呼ばれて、英語で話しかけられ、日本語で返したらそれはびっくりされたらしい。日本人のキャセイマイラーが来ることはそうそうないみたい。
これで500マイルをもらったそうだ。そして、マイル有効期限も18か月伸びた。
京王百貨店はショッピングカテゴリなのだが、さらに食事のカテゴリでも、別途マイルがもらえるそうである。
六本木のそば屋と銀座の寿司屋がこれに該当するそうだ。
どちらかに行くと、さらに500マイルもらえるのだそうだ。
ポイ太郎も、息子からキャセイのアジア・マイルをためたらいいよと勧められている。
日系航空よりも、特典航空券が取りやすいのだそうだ。
今入ると、入会特典で1,700マイルもらえるそうで。
これがすぐ何か役に立つということではないのだが、京王百貨店に1年半に1回行けばいつまでも保持できる。楽天市場でもいい。
将来に備えて今から始める手もありといえばあり。
子会社の香港エクスプレス(LCC)の場合、マイルを1円から航空券の決済に使えるそうだ。
キャセイだと、5,000マイルから決済充当ができるのだそうだ。
そして、三菱UFJの提携カードを持って、そうこうしているうちに実際に旅行をすれば、特典航空券になるかも。
考えてみよう。