えどPayは江戸川区のデジタル商品券。
11月18日に、区民以外でも買える2次販売が始まったので、25,000円出して3万円分のデジタル商品券を購入した。
5,000円のプレミアが付いた。
有効期限は12月31日。もちろん、最初からケツが迫っている。
23日にすべて使い切った。
充実感に溢れる一方、いささか疲労感も。今日はそんな振り返りです。
ポイ太郎は都内に色々用事がある。その際にJRの1日券、都営の1日券で出かければ、交通費はそれほど掛からない。
だから遠い江戸川区でもまったく問題ないと思っていたのだが。
今回江戸川区に7回出かけて、うち6回が、ついでの用のないわざわざだった。
これを全部都営1日券700円で行ったと換算すると、4,200円。
5,000円の利益、ほぼ吹き飛んでるではないか。
使い切った23日は、三井住友カードのタッチ決済キャンペーンやってたので、これで船堀まで行きましたがね。まあ、料金は大差ない。
果たしてどうなんでしょうね、この取り組み。
出かける用事が予想より少なかったのはある。
そもそもだ。三菱UFJカードのおかげで、近所にあるオオゼキ、東急ストア、オーケー、ハナマサなどすべて11%還元。
東急ストアのポイントつけて紙クーポン使うと、最大17%にもなる。
遠くのデジタル商品券、20%だからって喜んでていいのか。
それに、体力面でしんどくなり、デジタル商品券疲れを起こしていたのも事実。
来年あっても、冷静に判断して行かないかもしれない。
江戸川区の場合、B券をスーパー・ヤマイチで使わないといけない。ヤマイチなくして乗り切れぬ。
瑞江の駅から離れたお店は意外とよかったが、小岩の高架下は暗いお店だった。
ヤマイチをなんとか先行して使っておいて、最後コモディイイダ、ライフという好きなスーパーでフィニッシュしたのだった。
まあでも、よかったことも多々ある。
体は疲れたけども、知らない街を深掘りするのはやはり楽しい。
瑞江なんて、初めて行ったわけではないが、それでも実に新鮮だった。
平井の北口にあるコモディイイダにも初めて行った。旧中川の向こうにスカイツリーが見えて、オツな眺めでした。
そして、変わったところで仕事をするのも実に新鮮。
平井や瑞江、葛西、船堀などで仕事をした。
葛西は都営の沿線じゃないが、馬喰横山からバス乗って行ったのである。バスも好き。
あとは、三菱UFJカードの買い物もいいのだけど、常時リボ払い(5万円の設定)になっている。
毎月2万円程度の買い物で済んでいるので、リボ手数料は支払ったことがない。ないが、リボ払いとしてポイントアップしている。
これが月5万円とかになると、面倒になってくる。
だから江戸川区まで出かけて、三菱UFJカードの決済を減らす意味ぐらいはあったかなと。
あと、トリマがどんどんたまる。まあ、たまったって1日30円から40円ぐらいのもんだが。
27日から、都営の地下鉄限定ワンコインのパスが出る。
700円が500円になると、結構嬉しい。バスには乗れないけど。
これで、性懲りもなく今度は板橋区に行き、いたばしPayを使おうかと思っています。
現在15%還元中。ただ、期限の31日を待たず終わる可能性あり。
板橋区はカフェが少ないのが難点だ。仕事をどこでするか。
まあ、大山(板橋区役所前から歩く)や、志村坂上にはドトールがある。
途中駅で仕事してもいい。