JCBカードのポイントプログラムがリニューアルされた。
今までは1ポイント=5円のOki-Dokiポイント。
このたび1ポイント=1円のJ POINTになった。
今どき1ポイントは1円が普通。いまだに5円なのは、三菱UFJカードのグローバルポイントや、セゾンの永久不滅ポイント。
わかりやすくなったのはいいが、新生J POINTはどうだろう。
ポイント20倍が売り物だ。
20倍というと凄そうだが、還元率10.0%である。
20倍のお店。
- マクドナルド(モバイルオーダー)
- スターバックス(モバイルオーダー/オートチャージ/eGift)
- 吉野家
- ガスト/バーミヤン/ジョナサン
- サンマルクカフェ
- ドミノ・ピザ
少ないな。増えるのかな。
スタバは昔から、JCBだけが強い店だが、ポイ太郎は行かない。
サンマルクカフェはたまに行く。今までポイントアップのなかったお店だから、これはいいかもしれない。
ただ、マックもすかいらーく系も吉野家も、全て三井住友カードスマホタッチ決済の既存ポイントアップ店である。
ポイ太郎の場合、すでにこちらで還元率10.0%。JCBを使う理由がないのだった。
同じ率なら、汎用性の高いVポイントに寄せたほうがいい。
三菱UFJカードのグローバルポイントは、いまだに使いにくい。
先に書いたとおり1ポイント=5円のままだ。
そして、ポイントアップの仕組みも非常にわかりにくい。ポイ太郎の工夫はリボをかけっぱなしにしているぐらい。
JCBは、三菱UFJのわかりづらいポイントアップを反面教師にしてポイント改革を断行したのだという。それはわかる。
しかし三菱UFJの実益はすごい。
このたび、グローバルポイントが6,000を突破したので、ビックポイント(ビックカメラ)に移した。
ビックに移すと、3万である。
1年ほど前、グローバルポイントはほぼゼロだったのだ。
1年強で3万円分たまってしまう無敵の威力。
ただ、オオゼキ、オーケー、東急ストア、肉のハナマサ、そして松屋で使い続けているだけなのだ。
わかりにくくても、こちらを選ぶ。まあ、現状JCBとはお店はまるでかぶってないが。
JCBにも奮起を求めます。