PayPayカードはチャージ用として使命を終えた

ポイ太郎のポイ活は、ポイントサイトとクレカ入会キャンペーンのような大型案件に主軸を置いている。

そのため、「日常使い」。ポイント還元率1.0%より1.5%を使うとか、そういう工夫の優先度は低下している。

ちょっと前に流行った、ポイント二重取りというやつ。

とはいえ細かい数字を無視していいものではなく。

キャンペーンで使うためANA Payへのチャージルートを探していた。結局リクルートカード(MUFG)が見つかったので、1.2%でチャージした。

まあ、ポイントの価値は16円ぐらいのものだけど。大事なことではある。

さて、ANA PayへはPayPayカードが使えるのかなと当初は思ったのだ。実際、そういう記事も見つけたのだが、このルートすでにふさがれていた。

改めて、PayPayカードからポイント付きでチャージできるアイテムを探したのだが、ほぼ消滅していたという次第。

大騒ぎすることでもないのだけど。

でもPayPayカードは今まで割と頼みの綱だったのだ。こんなの。

  • ファミペイにチャージ(JCB限定)
  • JAL Payにチャージ(VISAは手数料が掛かるから推奨しない)
  • au PAYにチャージ(JAL Pay経由のほうが得だから使っていなかった)
  • Suicaチャージ(一度も使ったことはないが、ポイントがつくルートだったのは知っていた)

2026年2月に、全部ふさがれてるじゃないですか。

付与率が変更となるご利用先 (公式・PDFファイルです)

うわー。このブログの過去記事も、だいぶ訂正しなきゃならない。

PayPayカードはもはや、PayPayの決済減資になるだけの存在か。

実際にはワイモバイル、ソフトバンク光の引落しやPayPayほけんでお世話になってますけどね。

ファミペイ、JAL Payはこんな活動で困る。

  • 代行収納をファミペイで支払う
  • 毎月10日(イオンカードがポイント倍になる)以外の日に、JAL Payへのチャージ元がない

ファミペイ翌月払いだと、代行収納(請求書払い)はポイントが付かないので、チャージしてくる。

この手段が、手持ちのカードではイオンカード(JCB)だけになってしまった。

ポイント倍になる毎月10日に、とりあえずファミペイにチャージしておくと数字は上がるが、そんなことできないよなあ。

わずかに残った、PayPayカードからのチャージ先は、これか?

VポイントPay

キャンペーンがあったら、三井住友カードからはポイントつかないので、PayPayカードからチャージしよう。

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