東京ポイント、まだもらってないの?すぐもらいなさいと友人に勧めるおばさん

相変わらず毎日よく歩いている。

昨日も6,000歩歩いてから、遠くの街で仕事をしていた。

この街のドトールにはコンセントがないので困る。だが、サンマルクカフェがある。

サンマルクはJCBのポイントアップ店である。

サンマルクで仕事してたら、年配のご婦人どうしの会話が聞こえてきた。

「東京ポイント、もらったほうがいいわよ。そろそろ終わるんだから」

「ああ、そうなの。でももらっても使わないからね」

「そんなことないわよ。あなたd払いの設定してるんでしょ? d払いで使えるわよ」

「そうなんだ」

「私もd払いで使ったわよ。主人ももらったし」

「ふうん」

「1万1千もらえるんだからね。申し込まないともらえないわよ」

「そうね」

「わからなかったら、ドコモショップ行ったら教えてくれるわよ。すぐ行きなさいよ」

と、しばらく強いおすすめが続いた。

ああ、勧められたおばさん、絶対やらないなと思った。

そして、この友人に会うと「手続した?」と親切で訊かれるのが嫌なので、しばらく避ける。

お勧めするほうは、友人だと思って親切で強く推奨している。

されるほうは、1万円ごとき、苦労する価値に見合わないと思ってる。自分の判断である「面倒くさい」も、尊重して欲しいなと相手に思っている。

友人関係でも難しいものだなと。

1回は勧めてもいいが、反応が鈍かったら引き下がるしかないだろう。

これは、価値観の衝突だ。価値観が違うと友情にもヒビが入る。

もっとも、相手が強く勧めてくることに強く感謝する人であれば、おんぶにだっこでお世話になるのかもしれない。たぶん、あなたにそこまで干渉されたくないわという関係なんでしょう。

私は東京ポイント、初日に手続きしてもらった。

dポイントに全額交換し、10%ポイントアップ。

前述のおばさんは、「d払い」と「dポイント」の区別がついていないが、これぐらい普通。dポイントをd払いで使えるのだ。

プレでもらった500は、キャンペーンのエントリー期間前にVポイントに移してしまってしくじったが。

それにしても、「東京ポイント⇒WAON POINT20%アップ」には腰を抜かした。これは突如7月に始まり、もう9月で終わっている。

そんなもん、開始当初にあったら絶対そっちを利用している。WAON POINTはdポイントやVポイントになるし。

急いでやったほうが損をすることも世には多々ある。まあいいけど。

それにしても、行政からいろいろもらえてありがたい。

品川区からはバニラギフトカードをひとり5,000円もらった。

その後、電気ガス代の補助ということで4,000円もらった。

品川区デジタル商品券も、恩恵の一部。

しかし、世の中には「もらえる人はもらったらいい。私は別に、苦労してまでもらいたくない」という人もいるよなあとは思った。

でもこういう人は面倒ではない。権利を放棄しただけだからだ。

面倒なのは、「手続すんのは邪魔くさい! 住民税から引いてくれたったらええやないか!」という人。

さて、仕事をした私はさらに家から遠い方向に歩き、川まで超えてしまった。結局16,000歩歩いて電車で帰ってきました。

今日のポイ太郎は、ただの日記でございました。

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