三井住友カードのリボ払いキャンペーンは属人主義になってしまった

今月は相変わらず、JCBスマリボのキャンペーンに注力。

文京区デジタル商品券が始まっているのだが、まだ買っていない。1万円買って3千円プレミアがつくのだから、理性を働かせればやるべきだと思うのだが。

さて、三井住友カードのリボ払いキャンペーンが始まっていたのだが、参加資格がなく断念したという話。

三井住友カード マイ・ペイすリボキャンペーン概要

(公式)

6万円使うと5,000円相当がもらえるキャンペーンである。

概要から。

  • 要エントリー
  • プロパーカードはポイントで付与。それ以外はキャッシュバック
  • リボ登録から2か月以内に6万円使うと5,000ポイントまたはキャッシュバック
  • 三井住友カード発行の、マイ・ペイすリボ登録が可能なカードは基本すべて対象
  • 例外は、次のカード。<Amazon Mastercard><モビットVISA-W><旧セディナ>
  • 2025年10月以降のリボ払いキャンペーンに参加した場合は、対象外(←カード単位でなく、会員として判断)
  • 毎月リボ手数料発生が条件
  • 特典付与までリボ継続のこと
  • 最近ありがちだった、「入会時にリボ設定したカードは対象外」というルールはない。ただし現にマイ・ペイすリボ登録しているカードは対象外

6万円使って5,000ポイントまたは5,000円は悪くない。

だが、ずいぶんと狭き門になったなあ。

リボ手数料の発生義務もなんだかな。今まで、三井住友カードは手数料を支払わずに特典がもらえたのに。

ポイ太郎は、2025年10月実施のキャンペーンで2,000円のキャッシュバックを受けている。なので今回は対象外。

カードごとに判断される三井住友カードだったのに

ポイ太郎は三井住友カード何枚持ってるかな。

今数えてみたら9枚らしい。うち2枚が提携カード。

三井住友カードのリボ払いキャンペーンは、あくまでもカードごとに判断されていた。しかし今回は、属人主義である。

昨年Oliveゴールドで参加した人間は、別のカードを使ってもダメなのだ。

いなげやのing・fanVカードが欲しかった

いなげやはイオングループになったので、じきにイオンカードからハウスクレジットカードが出ることはほぼ確実。

三井住友カードと提携しているing・fanVカードは狙い目ではないだろうか。やがてなくなるカードは、解約を考えなくていいから持ちやすい。

ing・fanVカードはもう、入会キャンペーンなどやめて久しい。だが、リボ払いキャンペーン前提に持ってもいいなと思ったのだ。

5,000円なら悪くない。

しかし今回、このカードを入手してもリボ払いキャンペーンには参加できない(三井住友カードに確認済み)。

次回リボキャンペーンがまたあるとして、その際なら2025年のリボキャンペーン特典はリセットされている可能性が大。条件は毎回同じじゃないからなんともいえないけど。

三井住友カードに確認する理由があった

キャンペーン要項に若干わかりにくいところはあったのだが、通常なら「ダメらしいな」と考えて引き下がる。

今回は、ついでに確認する用事があったのだ。

その最後に挑んだ2025年10月のキャンペーン、特典もらってないなと思って。

三井住友カードのリボ払いキャンペーンに参加 2万使って2000もらう

三井住友銀行にも入金されてない。

それを確認したかったのだ。もしポイ太郎のなんらかのミスで、当該キャンペーンをしくじっていた際には、今回参加できるかもしれない。

三井住友カードの問い合わせは大変。

  1. ゴールドデスクはネット検索ですぐわかったが、つながらない(先方からの電話を待つ予約が可能だが、枠がいっぱいだったので電話が自動で切られてしまった)
  2. メールをネット上で探して連絡。ただし個人情報は書けないので、具体的な問い合わせはできない
  3. 先方から、有人チャットの案内が届いたので、こちらでやりとり

やれやれだ。

そうしたら、なんとキャッシュバックは受けていた。

2026年5月のカード明細に、マイナス2,000円が計上されていた。

キャンペーンによって、銀行振込のときもあるのだ。だが、今回もそうだと思い込んでいた。

みっともないが、でもよかった。

そして同時に、今回のキャンペーンに参加できないことも確定。

まあ、いろいろやってるからいいさ。

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