イオンのネットスーパーGreenBeansは、ネットスーパーとして生鮮食品を購入したことはない。ほぼオンラインショップとして活用している。
GreenBeansで買うものがあるのだが、クーポンが来ないなと。
よくメールを見返したら、本日日曜日配送限定で15%割引クーポンがあったではないか。
まあいいか。今利用を強化しているのはJCBカード(スマリボキャンペーン)だが、どうせ使おうとすると弾かれるのがオチ。
と、負け惜しみを言いつつ。
家内にいろいろ頼まれて、Amazonで購入することにする。
結果的には、15,000円ほど買い、JCBでの利用額も増えて大団円。
なのだがAmazon、ますますややこしくなっている。
なんなんだろうな、これ。
以前もやられたが、Amazon Prime入会を間違ってタップさせるぐらいのことは、いまさら構わない。
それ以外にもいろいろ。
AIは助かる
AIは文章書くのから、アイディアの相談までフル活用している。
今回は、Geminiに相談してみた。プロンプトは次の通り。
GreenBeansでよく通販を頼んでいますが、クーポンが来ないので、Amazon、Yahoo等別のところで頼もうと思います。条件を申し上げますので、最適な業者をおすすめしてください。「無洗米5kgと、○○、△△、□□」「送料が安いほうがいい。商品を複数まとめられるならそうしたい」「使いたいのはJCBカードだが、別のカードにより大きなメリットがあるならそちらも検討する。カードはたくさん持っている」
回答によると、1位はAmazon。まあ、予想通りだ。
Yahoo!ショッピングが2位で、楽天市場が3位。これらは、送料無料のためにはショップごとにまとめる必要があるので。
おまけに、こちらで失念していた事実も教えてくれた。
JCBカードをAmazonで使うと、ポイントアップがありますよと。「J-POINTパートナー」で登録してください。
探してみたら、ポイント3倍だった。この価値は150円ぐらい(1.0%増量)。
ありがたい。
私はAIのおかげでポイ活サイトライターの職を失ったのだが、人生はいろいろ。
Amazon Freshのトラップ
Amazonでの購入は決定。いろいろ係累がなければ、自然こうなるだろうな。
水回りの商品をいろいろ買っていく。だが。
検索して出てきたのをタップすると、これがAmazon Freshの商品。
Amazon Fresh、最近使ってないが別にいいですよそれはそれで。迅速に届けてくれるやつね。
ただ、通常のAmazonと送料カウントの金額は別。一部だけAmazon Freshになっても困っちゃう。
それから、Amazon Nowの商品も。
Amazon Nowのほうは把握してなかった。これは東京エリアで始まった、近所の拠点から「それだけ」持ってくれるサービスだ。
15分歩いて(あるいはもっと遠くても)スーパーに行くポイ太郎には、あまり縁のないサービス。
検索するときに、フィルターでもってFreshやNowを弾けばよかったのだ。次からそうしよう。
今回は、いざ会計しようとすると全部別になって、大変だった。結局、FreshとNowの商品を無視して、さらに追加することになり。
自動配達は頼みたくない(勝手サブスク)
すったもんだあったがJCBのクレカを登録し、無事購入。
決済履歴を振り返ると、履歴も3種類に分かれていてややこしい。これは文句言うものではなかろうが。
しかし、トラップ発見。
台所洗剤(キュキュット)の履歴に「自動配達済み:3か月ごと」とある。
なんだこりゃ。頼んでない。
定期おトク便というやつである。
なので決済後だが、自動配達を外す。そうしたら、注文からも消えてしまった。
仕方ないので、また追加する。別の商品のつもりだったが、同じ商品だった。同じ定期おトク便。
すなわち、またしても自動配達済みになってしまった。3か月後に勝手に送られてくることになる。
うわー、面倒くさい。
あとで解除しておかないといけない。
これ、騙されて勝手にサブスクになってしまってる人たくさんいるのだろうな。
というわけで。
日頃、リボ払いキャンペーンとか複雑な手続きに挑んでいるポイ太郎であるが、それをしてもAmazonは難敵でありました。
そりゃまあ、慣れたらしまいなんだけど。
人間、慣れる前の戸惑いも忘れちゃいけないと思うのです。