今月はdポイント交換が増量(10%)。
3月1日を待ち、昨日取り上げた大手アンケートのポイントを、Pexポイント経由でdポイントに流した。
それから入会キャンペーンをもらい、1万ポイントあるプラスポイント(apollo station card)も。
先月から始めたキューモニターとジョピレコも、月末にdポイントにするつもり。ポイントがポイントを呼ぶ。
さて、この機会にJCBの新生J POINTも処理しようと思っていた。
1,400ポイント程度ある。従来のOki-Dokiポイントは「1ポイント=5円」だったが、「1ポイント=1円」になっている。
これをdポイントにしようかなと。
そう思っていたら、dポイントへの移行レートは7掛けであることに今さら気づいた。
70%に目減りするなら、10%増量でも、77%にしかならない。
ああ、媒体に書いてた時代なら、依頼も受ける前に、自分自身のテーマとして、調べて記事にしてるんだがな。
だからこんな状況とは知らなかった。J POINTから共通ポイントは、軒並み7掛けじゃないか。
ひどいね。なにが生まれ変わって便利になっただ。
まあ、元からこんな感じではあったけど。
等価交換先は極めて乏しい。これじゃ、JCBカード、ポイント還元率0.5%でなく、0.35%と考えるしかないのでは。
ポイント倍を標榜しているCARD Wだって、還元率0.7%では。
銀行系カードは、三井住友カード(Vポイント)が現在圧倒的に抜きんでている。SMBCと、その他おおぜい。
改めてのPayPay提携も始まり。
そもそも、銀行系なのに末締め26日払いを実現しているし(従来の15日締め10日払いもある)。
それ以外の銀行系はだいぶ落ちるが、それでも三菱UFJカードには非常にお世話になっている。
三菱UFJのグローバルポイントは、いまだに「1ポイント=5円」だ。
ここも実は交換先がほとんど8掛けであり、数字がだいぶインチキ臭いのだが、それでもビックカメラのビックポイントが等価。
1年間スーパーに通い倒したら、やたらポイントがたまる。
結局3万円分のビックポイントになり、すでにあった分と合わせ、おかげでソフマップで中古パソコンが買えた。
JCBはそんなのもない。QRコード決済のMy JCB Payだと等価なのだけど、そんなもの使う暇あるか?
JCBは唯一優れているのが、マイル交換。
「1ポイント⇒0.6マイル」である。ANAマイルにこのレートになるのは、エポスゴールドカードや名鉄ミューズカードなど他にもある(ポイ太郎調べ)。
だがJALとユナイテッドにこのレートで交換できるというのはそうそうない。今月だと、JALマイル交換増量をやっているので、「1ポイント⇒0.66」マイルである。
だが、2,500から交換だ。1,000ポイント足りない。
1,000ポイントためるためには、JCBカードを20万円使わないといけない。
今年12月に一部失効し始めるのだが、それまで20万円か…
使って使えない金額ではないが、今年は三井住友ビジネスオーナーズの年間100万円達成が絶対のノルマだからな。
ポイントアップ店舗も決して多くない。
JCBの新生J POINT、使いたいポイントアップ店舗がない
とっとと、77%交換で今月中dポイントに払い出しちゃおうかな。この可能性もかなりある。
この場合、増量された期間限定dポイントをポイ活実績にして、そして失われるJ POINT30%分を、ポイ活特別損失に計上するかもしれない。
ポイ太郎はあまりJCBは使わない。でも、サムライブランドJCBはもうちょっと頑張って欲しいよなあ。