3泊4日で香港に行ってきた。
海外は10年以上ご無沙汰であった。コロナもあったが、サラリーマンをやめてから海外に行く精神的余裕などなかったので。
とはいえ、マイルに移行するつもりのポイントだけはアホほどあって、そのうちとは思っていたのだけど。
今回はアホほどあるマイルとは関係なく、息子が安く行けるよと言ってくれて。
ちなみに「安く」は魔法ではなく、航空会社(キャセイ)からの航空券の直買と、Trip.comである。
息子はひとりで先に中国本土に行き、香港で合流。香港は前回トランジットで来たので多少はわかるとのこと。
ポイ太郎は香港は初めて。実に楽しく刺激的だった。
日中情勢が緊迫していても、人々の日常は平和である。
で、今日は最もどうでもいいネタから書こうと思う。
日頃やってる、最も下のレベルのポイ活が海外でできるかという話。
通信容量は最低限
まず海外における通信の話から。
12年前にシンガポールに行った際は、海外ローミングを使った。今回はいろいろ考えて、ポケットWiFiを成田でレンタルしていった。
通信容量は最低限のもの。トリマでポイ活している場合ではないというのはそもそも大前提としてある。
夫婦1台ずつ(離れ離れになったときのLINE通話を確保するため)で5,000円超。
これはある種正解で、不正解でもあった。明日以降書きます。
トリマの広告見てる場合じゃない
成田までは、いつものポイ活しまくり。トリマの移動マイル5倍にして。そしてCODEの移動でも。
現地でこんな活動をしようと思っていたわけではないのだが、普通にトリマは反応した。
ただしCODEのほうは、反応したりしなかったり。
機内モードのまま(現地で余計な請求をされないよう、推奨されている)でポケットWiFiにつないでるから、いろいろあるのだろう。
もちろん通信容量的に、トリマで広告を観てる場合ではない。ただ、空港のWi-Fiにつないでからは若干活動した。
いつものトリマに、現地の広東語の広告が出て面白い。
ホテルは当然WiFi
ホテルではWiFiつないで、当日のトリマのマイル、CODEのポイントを回収した。
毎日よく歩いたからよくたまる。
現在、ポイ太郎は15,000歩までためられるようにしている(5,000増やすため1万マイル支払った)。
CODEのほうは、1日ほったらかしておいたら、移動ケージがいっぱいになっていた。こんなの初めて見た。
マカオへのジェットフォイルはWiFiあり
3日めは日帰りマカオ。息子がTrip.comで船を取ってくれた。
香港マカオ間の橋ができた今、バスが中心なのかと思ったら、船は現役バリバリである。バスより速く1時間で着くのだ。
マカオ政府が香港国際空港からのバスを無料にしてくれていたのは帰ってから知った。まあよい。
船内にはWiFiがあった。気づくのが遅かったが、到着前につないで、トリマの移動ゲージを空にした。
海外レシートは読めません
トリマにはレシート読み取り機能があり、これも普段から使っている。
海外レシート、読めるかなと確かめてみたが、ダメだった。別にいいけど。
トリマ実績
通信制限に気を遣いながら、そしてもの珍しくてアプリなんかいじってる場合ではないので、いつものように広告全部見ているわけではない。
実績はこう。
- 初日(トリマ3,590マイル…30円 / CODE9ポイント)
- 2日目(トリマ990マイル…8円 / CODE3ポイント)
- 3日目(トリマ1,770マイル…14円 / CODE314ポイント)
- 4日目(トリマ2,760マイル…23円 / CODE5ポイント)
旅行中の獲得は、円換算で106でした。
それから、1日8,000歩を超えると勝手につけてくれる、いたばしPayのヘルスケアポイントが4ある。16,000歩を超えて歩いた日は、倍付けになった。
合計110円か!
通信容量無制限にして、日本での獲得と同じようにトリマの移動5倍にしたら、倍ぐらいたまったか?
いや、それでも200円程度か。
ひと様にはとても勧められませんね。でも、いつもやってるポイ活のうち最低のものの規模が可視化できてよかったんじゃないかな。
海外でも、毎日やるもの
現在、朝起きたら次の作業をやることにしている。まとめてあると、思い出したときにまとめてできる。
- いたばしPayのヘルスケアポイント登録(1ポイント)
- 東京ガスのアプリでスロット(当たると1ポイント。週2~3ポイントたまる)
- dポイントのアプリで毎日くじ(当たると1ポイント。外れても広告見てまた挑める。週5ポイントぐらいたまる)
これらはやっていました。
それから、キューモニターのアンケート。これはメールが来るので忘れない。全部挑む。
さて今日からは、買い物によるマイルもためていこう。CODEは本来の用途になり、さらにお休みしていたジョピレコも始動。
明日は、香港キャッシュレス事情について。