クレジットカードをいつも新規で狙っている。
最近では、猟師ポイ太郎が山の獣たちを狩りすぎてしまい、チャンスは減っている。
1年で10枚を超えるカードを取得した息子にも、このたとえはよく話している。
だから「いつでも取得してポイントになる」楽天カードなんて、実は一生持たなくてもいいんじゃないかなんて。
さて、ポイ太郎は年会費は原則払いたくないので、ゴールドカード以上にはあまりそそられない。
ゴールドも、年会費無料のもの4枚しか持っていない(よく考えたら結構あった)。
ただし、なお気になる年会費有料のゴールドカードが2枚ある。
- dカードGOLD
- au PAYゴールドカード
今日はこれに関する考察。
携帯キャリアを無視できない
ポイ太郎は現在、ワイモバイル。
不満はまるでないが、継続する義理もない。あるとすれば、1年後に現在のGoogle Pixelをワイモバイルに返さなきゃいけないことだけ(返さないで高い料金払うつもりはない)。
これだって、キャリアは別に縛られていない。別のキャリアに替えて、端末を使っていてもいい。でも面倒。
だから、端末を返す時期に乗り換えかなあとぼんやり想定している。
さて、dカードGOLDも、au PAYゴールドカードも、キャリアがドコモやau系でないとほぼ意味がない。
正確にいうと、他キャリアでも短期的には得にはなる。ポイントサイトと入会キャンペーンが高いので。
ただし年会費11,000円が、遠慮なく毎年やってくるわけである。
だから、2年目の年会費を取られる際には、そのカードのキャリアにしておきたいわけだ。
正確にいうと、もうひとつ方法がある。
2年目が来る際に「解約」ではなく、「ダウングレード」もありだ。
以前、dカードGOLD(家内の名義)をdカードにダウングレードする際、非常に面倒だった覚えがあるのだが。今はどうだろう。
まあ、初年度の年会費は仕方ないなということだ。
dカードGOLD
dカードGOLDが、最近よくmoppy等ポイントサイトに高額で出るようになった。6月現在は21,000ポイント。
ポイ太郎は、自己名義ではdカードGOLDを持ったことがない。ドコモ時代は家内が名義筆頭だったので、家族カードを使っていた。
家族カードを持っていても、本カードの申込みにおいて差しさわりはないのが普通。しかしdカードに関しては、制限がある。
しかし、「家族カードを解約していればOK」である。
3月頃にいったん検討した。そこで、慌てて家族カードを解約した。
私も家内も現在、dカード(スタンダード)はほとんど使っていない。
しかし解約実行後はもう、moppyに出てこなかった。
それでも今なら申し込める。
入会キャンペーンは7,000ポイント。3,000ポイントが利用(タッチ決済等で10%還元)と、公共料金8種類で4,000ポイント。
まあ、8種類もないので、4種類で、合計5,000ポイントぐらいになるかな。
年会費は11,000円。取り返そうとするなら、年間100万円使うと11,000円相当のクーポンがもらえる。
ただ、三井住友ゴールドやエポスゴールドを犠牲にして挑む価値は別にない。そちらは、年会費がすでにタダになっていて、プラス1万ポイントだから。
もっと取り返しやすいのは、やはりドコモ関連。
携帯電話やドコモ光の利用料金の10%が返ってくる。ただ、ahamoだとほぼない。
ともかく、1年後のスマホ切り替えを目指して、今からdカードGOLDに申し込む方法は考えられる。
ポイントサイト21,000と入会キャンペーン5,000程度で26,000程度にはなる。年会費を引いて、15,000円程度のプラス。
ちなみにドコモに切り替えると、今だいたい2万円相当もらえる。
だからまあ、今年も来年もメリットは多いわけだ。
もう少々考える。
au PAYゴールドカード
ポイ太郎はかつてスタンダードのau PAYカードは持っていた。QRコード決済のau PAYへのチャージでポイントがつかなくなり、解約した。
それでもゴールドなら獲得でポイント対象となる。
現在、moppyで1万ポイントもらえる。それから、入会キャンペーンで1万ポイント。
同じく年会費は11,000円。
こちらは、au関係の10%還元、au PAYオートチャージの5.5%のメリットがある。
こちら、携帯電話がUQモバイルでも適用だ。これはいいかも。
しかし年会費を支払うと、儲けはやや少ない。ちょっと悩む。
au PAYオートチャージはよさそうだが、最近はもうタッチ決済の時代なもので。そのほうがメリット大きいのである。
今申し込むなら、家族カードの解約も済み、準備の整っているdカードGOLDであろう。
現在挑んでいる、ビジネスオーナーズゴールド年間100万円利用にめどが経ったらこちらを始めるという手もなくはない。そのときあればだけど。
ただ100万円利用したいかというとね。
もう少し考えましょう。