世の中は、とっくに「Wポイント」などと言ってる時代ではない。
御多分に漏れず…エポスよお前もか。
エポスカードは、なににチャージをしてもポイントが付く素晴らしいカードだったのだが。
8月から、完全にひっくり返ります。
決済サービスチャージご利用時のポイント加算終了について(公式)
ただし、エポスゴールドカード、エポスプラチナカードの年間利用額の算定には含まれる。
その点のメリットは残るので、ポイントつかないのを承知でチャージをすることはあるだろうが。
Suicaもau PAYも楽天Edyもみな消滅
ポイ太郎はひところ、エポスゴールドカード年間利用額100万円のうち、40万円程度がモバイルSuicaだった時期があった。
年間100万円利用を前提にしたときに還元率が1.5%、さらに「選べるポイントショップ」でポイント3倍になったので、合計2.5%でチャージをしていたのだ。
その頃は本当に買い物の大部分がSuicaだった。
選べるポイントアップショップからSuicaが消滅して、一気にSuicaの利用額は減った。
楽天Edy(Android限定)にもよくチャージした。楽天カードからチャージしてもポイントつかないのに、エポスカードからチャージするとポイントになるのである。
楽天Edyから楽天キャッシュに等価交換できるので、これで税金を支払うこともよくした。
年間利用額の関係があるから、楽天カードよりはまだ利用価値が高いけれど。
au PAYはもうJAL Payルートしかないかな
エポスゴールドカードからのSuicaチャージはすでにしていなかった。
最近のSuica正規ルートはこれ。
- PayPayカードからJAL Payにチャージ(1.0%)
- JAL Payカードからau PAYにチャージ(マイル0.1%)
- 「au PAYのSuica」(Android限定)を使ってSuicaにチャージ(0.5%)
JAL Payからのau PAYは、かつてはマイル0.5%だったが下がってしまった。それでもまだ悪くはない。
au Pay側で「月5万円」という上限があるので注意のこと。
PayPayカードに替えて、毎月10日のイオンカードも使う。
ただ、エポスゴールドカード年間100万円利用達成のため、「エポスゴールドカード⇒au PAY」の直接チャージもよく利用していた。
年間100万円利用すれば、チャージは1.5%になるわけで、悪くないルートだった。
これが還元率0%になると思うと、達成してもなんだかな。
エポスカードはどうしよう?
ともかく、チャージに有用なエポスカード、この機能は大きく損なわれた。
今年はポイ太郎は、エポスゴールドカードは利用をお休み中。
来年は、国民年金の2年前納をするつもりなので使うし、そしてまた年間100万も目指すだろう。
しかしねえ。昨年もau PAYに毎月無理やりチャージして達成していたのに、ポイントが付かないとなると意欲をそがれるなあ。
なにかの入会キャンペーンで、高額利用を狙うほうがいいかもしれない。