東京都はよそより若干遅いのだが、今年も固定資産税の季節がやってきた。
税金払うのは好きじゃないが、「どう払うか」は実のところ楽しい。
QRコード決済や電子マネー(コンビニ払い)であれば手数料は要らない。
エポスゴールドカードからau PAYまたは楽天Edy(楽天キャッシュに交換)して税金を払うと、手数料タダ。
エポスは8月からチャージの際のポイントがたまらなくなる(年間利用額の算定においては影響なし)だが、今なら問題ない。ただし今年度はエポス利用をお休みしている。
なので、別のクレカ払い。クレカ払いは手数料が掛かるが、損して得とる。
今回登場するのは、P-oneカード。4月に取得した。
P-oneカードで1万円(Hapitas)入会キャンペーンがハードル高い
入会から5か月間にわたり、毎月8万円使うと上限の3,000円が返ってくる。5か月連続で挑むと15,000円という大きなキャンペーン。
もっとも率もびっくりするほどのものではない(3.75%。基本還元と合わせて4.75%)し、本気で15,000円狙いに行こうと思っていたわけではない。
先月は、年間100万円利用がノルマのビジネスオーナーズゴールドに替え、序盤からP-oneカードで決済しまくったら、すぐ8万円を超えてしまった。
お金使うのが好きなわけじゃないので、達成を喜んでもいないけども、まあひとつクリア。
さて今月も序盤から使っていた。そこに固定資産税が届いた。
1期分を支払うと、ちょうどいい感じで着地できそう。
納期は末日だが、さきほど支払ってしまった。P-oneカードをはじめとするポケットカードは締め日が1日なので、いつ払っても変わらない。
F-REGIという、地方税支払いサイトで。すぐできました。
手数料は370円も取られている。もったいないけど、まあ月3,000円もらえるのだからいいとします。
固定資産税は、次の納期は9月。
これがちょうど、入会キャンペーンの終了月である。だから、もう1か月は固定資産税と日常利用で、8万円を達成する見込み。
残り2か月はどうするか。それぞれ、12月と2月の納期の分を先んじて払ってしまえば、満額達成は可能だ。
そう決断する場合、7・8・9月にそれぞれ税金を支払うのがいいということになる。
これもひとつのアイディアだ。まあ、他のキャンペーン等をにらみながら考えましょう。
どこかのカードでいきなりリボ払いキャンペーンが始まることだってあるし。