消費者金融、プロミスを久しぶりに使った。千円もらえたからである。
そうしたら、思わぬ事実がわかった。
プロミスに、Vポイントで返済できるがゆえ、実に簡単にポイント現金化が可能なのであった。
世間には、まだ全然知られていない。このブログで、ヒットさせたい情報なのだけども。
需要が乏しいのは、「Vポイント現金化のためにプロミスを契約する」という酔狂な人はそうそういないからだろう。
投資のアカウント(証券、暗号資産)で現金化が可能なのは知られているが、それらよりずっと簡単。
当日返済なら、利息もいらない。
ともかく、14万5千ぐらいVポイントをため込んでいたポイ太郎には、とても魅力的なルート。
結局、合計2万円現金化してしまった。
もうやめておきたいけど、今後も困ったときはやるかもしれない。
さて今日は、「Vポイントが現金化できるということは、WAON POINTも現金化できる」ということだなと。
「WAON POINT⇒Vポイント」のルートがある以上、当たり前なんですけどね。
スーパー・マルエツではVポイント付与が終わり、WAON POINTに一本化されている。でもWAON POINTも現金化できる。
同様に、これらのポイントもそう言えることになる(交換時に目減りしないもの限定)。
- PayPayポイント
- セブンマイル
- 東京ガスパッチョポイント
- 関西電力はぴeポイント
他にも特殊なルート(ポイ太郎もかつて使った阪神阪急Sポイントからはぴeポイント経由、JR九州キューポ)などがあるが、まあ、普通にはこのぐらいかな。
PayPayポイントは、共通ポイントのひとつということになっているが、あまり意識しない。
これはまあ、大型還元があったときにどっとたまるもの。先ほど、780あったのでVポイントに移行してみた(PayPayアプリの「PayPayポイント」⇒「ポイントを使う」から)。
やはり戦力となるのは、WAON POINTか。イオンカード多く持ってるから。
WAON POINTとVポイントは相互交換できるが、方法が特殊。iAEONアプリ限定である。
iAEONは、AEON Payを使うためのアプリ。
このアプリの「マイページ」にひっそり、「ポイント交換」があって、Vポイントへの交換ができる。
VポイントからのWAON POINT交換は別サイトだが、リンクが張られている。
もっとも、ポイ太郎はこの機能、めったに使わない。
ついこの間、「まいばすけっと10%還元」の機会があり、AEON Payを使って800ポイントぐらいもらった。
これは想定外。AEON Payの支払元カードが家族カードなので、本カード会員である家内に付くと思っていた。
私に付いた。
これをつい最近、Vポイントに移したぐらい。
5枚のイオンカードでもらえるWAON POINTもあるのだが。
これは面倒なことに、すべて別扱い。Vポイントに移せたWAON POINTとも別。
どういうことかというと、iAEONにセットするクレジットカードを、いちいち替えてからでないと、Vポイントに移行できないのである。
普通のクレカだと、どのカードでためたポイントでも共通になる。イオンカードはそうなっていないのである。
いちいち替えてもいいのだが、その後家族カードをセットする際に、だいたいトラブルが起きる。
なので嫌になってしまった。
やっぱりWAON POINTは原則、dポイントに等価で移行するのがいい。
dポイントへは1ポイントからの交換ではなく、500ポイント単位。
しかも今どき、移行に2か月かかる。
それでも、この交換ルートだと、さまざまなイオンカードに分散したポイントを合算して移せるのである。
やっぱりこのルートがいい。
「dポイントの現金化」ができれば同じことなのだけど。
これは、私の知る限り証券ルートしかないようだ。
でも、ドコモはドコモSMTBネット銀行を強化しているから、そのうちローン返済にdポイントを解禁するルートができて、同じことになるかもしれませんね。