板橋と縁もゆかりもないポイ太郎であるが、縁は自ら作るのであった。
もういたばしPayとの付き合いも、まる2年になるみたい。
いたばしPayは、本当によく大型還元を実施している。年4〜5回。
現在(2026年7月)も最大15%還元。
板橋区民なのに使わないバチあたりもいれば、地下鉄に乗って遠くからやってくるポイ活ラーもいる。人生いろいろ。
いたばしPayポイントたまりがち問題
問題と思っているのはポイ太郎だけかもしれない。そんなことないか。
いたばしPayは、たまったポイントを使う際はポイントたまらないのである。
別に間違った制度設計ではない。ともかくも、PayPayやd払いとは違うのだ。
大型還元をやっている月には、ポイント使いたくない。やってない月に使いたい。
でも、やってない月には外からわざわざ、板橋まで行きたくない。そんなジレンマ。
行くのは還元のある月だけなので、いきおいポイントはたまるいっぽう。
いたばしPayは地味に毎日たまっている
これでたまる。
- 8,000歩歩くと1ポイント
- 毎日、体重を記録すると1ポイント
- たまにお得情報(世の一般的な)が流れてきて、読むと5ポイント
板橋区に行かない月も、50ポイントぐらいはためている。
いたばしPayそろそろポイント使おう
いたばしPayでたまるポイントは、獲得から1年を超えた年末に失効する。
そろそろ使ったほうがよかろう。
だが、還元月なのが癪に障る。
だが、15%還元の中小店舗でないなら、それほど癪ではない。
大企業の店舗は5%還元だ。
なら、そんなに損した気はしない。
都内の2箇所に用事があり、都営交通の1日券を買った。
地下鉄とバスと都電に乗った。
よし、最後に家と逆方向だが、都営三田線で板橋に行こう。
大手スーパーの候補がふたつ。
- マルエツ板橋駅前店
- ライフ仲宿店
ライフは、ポイ太郎がたまにポイントために行く、よしやセーヌのちょい先にある。
最近よしやセーヌがパッとしないのは、ライフのせいだろう。
ただ最近、地元でもライフばっかり行ってるので。
マルエツにしよう。
このスーパーは東京の他区民にとって、最も越境が容易なお店。豊島区・北区の3区境付近で、かつ駅前だから。
地下鉄ユーザーポイ太郎は、新板橋から。
お酒などいろいろ買い込んで、5,200円ほど使った。
アプリの設定変えなきゃ
レジに並んでる最中気づく。
ちなみに、セルフレジはいたばしPay使えないので有人のほうへ。
ああ、ポイントから充当の設定にしないと!
このままでは、チャージ不足でエラーとなるだけ。
ややアセった。並びながら、設定から「ポイントを優先的に使う」にチェック入れて事なきを得る。
レジ横のQRコードを読んで、準備OK。
マルエツなので、iAEONアプリを出して、WAON POINTだけ付ける。支払いはいたばしPayでと。
金額入力して、確認受け、スライド。
無事「わー、いたぺい!」という決済音。
そして、重い袋を抱え、地下鉄に乗っています。