VポイントPay、ポイント利用で10%還元 5000ポイント消化して500ポイントもらおう

めったに出番のないアプリ、VポイントPayのキャンペーンが始まった。

キャンペーンのときだけ使います。

ポイント優先払いキャンペーン もれなく10%還元

  • 公式サイトはこちら
  • 期間は8月いっぱい(31日まで)
  • 要エントリー
  • VポイントPayアプリのスマホタッチ決済を利用(1万円超えるとタッチ決済不可の場合があるので注意)
  • ポイント払いのこと(「ポイントで支払う」をON)
  • 10%還元(付与上限500ポイント)
  • VポイントPayアプリとVポイント連携が必要
  • 2026年11月頃付与

5,000ポイント消化して、500ポイントもらうのがいい利用法である。

今回は、残高はゼロでいい。

残高があっても、ポイントのない人は参加できない。

VポイントユーザーならOK(三井住友カードはなくていい)

VポイントPayは位置づけ、目的のわかりにくいアプリだと思う。こうである。

  • クレジットカード(三井住友に限らない)からチャージして払える電子マネーあるいはプリペイドカード
  • バーチャルカードをスマホのタッチ決済に設定して決済
  • 決済にVポイントを充当可能

であるからして、Vポイントユーザーであれば、新たにVポイントPayアプリをインストールしてキャンペーンに参加可能である。

キャンペーンを達成したら、日常的に使う必要はない。

Vポイント加盟店でもって、Vポイントを日常的に消化している人など、一番ピンと来なそう。ポイント消化できるからいいじゃんと。

違うのだ。

dポイントを日常的に獲得・利用している人であっても、d払いでポイントを充当して使う意味がある」のと同じと言えばわかるか。

VポイントPayはタッチ決済としてどこでもポイントが消化できるし、d払いはQRコード決済としてどこでもポイントが消化できるわけだ。

これでわからない人には、もうどうしたってわからないと思う。

まあ、確かにVポイント側からすれば、VポイントPayはポイント利用の一手段に過ぎないので、存在感が軽いのは確か。

どこで使う?

どこで使うかは、結構大事な問題。

ポイ太郎もそうだが、三井住友カードユーザーならばポイントアップ店舗で常時7%以上での還元を受けている。

ポイ太郎はOliveユーザーで、常時10%還元。

それから三菱UFJカードでは、一部のスーパーや松屋で11%還元。

これらの対象店舗で、VポイントPayを使ったところでまるで意味がない。

だから、「特定の決済で得をすることはないが、よく使う店」で使うべき。

ポイ太郎の場合、こう。

  • ライフ
  • サミット
  • マルエツ(日曜日はマルエツカードで5%オフ)
  • 日高屋
  • 餃子の王将
  • コメダ珈琲
  • PRONTO
  • ベローチェ(セゾンアメックスゴールドの特約店)
  • カフェ・ド・クリエ(セゾンアメックスゴールドの特約店)
  • ドラッグストア各種

まあ、これだけあればいいかな。

私鉄にタッチ決済で乗車、というのもあるのだが、これは現在JCBにゆだねている。

あと、サンマルクカフェもJCB。

ポイ太郎は、スーパーはライフ偏愛である。キャッシュレスによるお得などほぼない状態で、いつも遠くのライフに出かけている。

昨日、キャンペーンに気づかないでライフ行っちゃった。まあ、リボ払いに挑んでるカードとかいろいろあるからいいのだけど。

ともかく、あっさり5,000ポイント使えそう。

Vポイントは、先日現金化が簡単にできることに気づき、立て続けに2万円プロミス経由で現金化してしまった。

Vポイント、プロミスで簡単に現金化できるじゃないか!

それでもまだ13万近くあるので、5,000減るぐらいなんでもない。さっそく使いましょう。

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