イオンカードの公共料金引落しキャンペーン開始 さっそく参加します

クレジットカードの公共料金キャンペーンは、地味に面白い。

日頃支払っているカードから臨時にキャンペーン中のカードに引落しを移し、特典をもらったら元に戻す。

これだけで成果になるのだからボロいものだ。まあ、額のほうは大したことはないが。

基本的には、「以前引き落としていた公共料金をキャンペーンに合わせて戻してもダメ」なのが一般的なのだが、今回のイオンカードは、キャンペーンの名称がすでに違う。

はじめても、久しぶりも。公共料金キャンペーン!(公式)

久しぶりでもいいそうな。

要件はこう。

  • 要応募(エントリー)
  • 2025年10月から2026年9月まで、対象料金の引落しがないこと
  • 2026年9月から2027年3月までの間に対象料金の引落しがあること
  • 何件登録しても一律1,500ポイント付与(2027年4月)
  • 他のイオンカードで引き落としていた料金はカウントされる。だからイオンカード間の乗り換えは不可能

ちなみにポイ太郎、ウエルシアカードでもって2026年2月に、東京都水道局の引落しがあった。

なので、水道局は今回対象外。

しかし、どのみち1社分しか特典にならない。東京ガスを臨時に移すことにする。

電気に関しては、現在契約中のエネワンでんきは対象外。

別にいつまで置いておかねばならないということはなく、1回でも引落しがあれば、また戻していい。

ポイ太郎はイオンカードを7枚持っている。

このうち、WAON POINTのつかないイオンJMBカードは対象外。

6枚のうち、3枚はリボ払いキャンペーンに挑む。

リボ払い中のカードは、公共料金にはあまり向かない。

なので今回はそうそう出番の来ないKASUMIカードで挑むことにした。

イオンカードのアプリでエントリーして、東京ガスのアプリでKASUMIカードを登録。

すぐ完了。

公共料金キャンペーンといえば苦い思い出がひとつ。

ファミマカードでもあったのだが、引落し分が締切月の締め日を超えてしまい、アウト。

ま、こんなこともあります。遅れたのは、イオンカードの前回のキャンペーンに寄り道していたからだ。

ともかく今日も小銭稼ぎ。しばらく先にもらえるものに、せっせと挑んでおります。

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