エアウォレットの15%還元始まってるが、今回はパス

エアウォレットは常日頃活用している。

資金移動が無料でできて助かる。イオン銀行や楽天銀行、最近ではauじぶん銀行の引落しもあるもので。

そのエアウォレット、QRコード決済機能もある。またしても15%還元が始まり、最大500円もらえるのだが、もうやらない。

ポイ活やめた自慢を常に糾弾しているポイ太郎であるが、彼らの言う「脳内リソースには限界があるので、全部はできない」をまるで理解していないわけではない。

むしろよく理解しているからこそ、今回のキャンペーンを無視する宣言をここにするわけだ。

ただ、万人に向け「やるな」というのではありません。なので概要も紹介しておく。

エアウォレット15%還元の概要

  • 要エントリー
  • 2026年10月1日~11月2日まで
  • 15%(還元上限500円なので、3,334円買うと最大還元)
  • 12月上旬頃特典付与(Coin+残高に加算)

もともとそんなに得でもない

エアウォレットのバーコード決済(Coin+)、そもそも使える店が少ない。

次の通り。そして、これらの店舗の多数には、通常時得になる組み合わせがある(カッコ内)。

  • ローソン(三井住友スマホタッチ決済、三菱UFJカード)
  • 無印良品
  • 牛繁
  • ダイコクドラッグ
  • オオゼキ(三菱UFJカード)
  • 金子眼鏡店
  • ミニストップ(三井住友スマホタッチ決済)
  • ビバホーム

ポイ太郎の場合、三井住友カードのスマホタッチ決済では、現在10%。Oliveゴールドはリボ払い設定にしてあるので、12%。

三菱UFJは11%。これもリボ払い設定にしてある。

どちらも、リボ払い手数料が発生しないように使っている。

15%というと、これらの数字を上回るのだが、しかし無理に挑む価値もない。

もらえる上限が500円なので、3,334円を計算して使って満額もらってもいい。実際、よくこうしていた。

だが、やはりローソンやオオゼキで使っても、空しい。一体どれだけ儲かるんだ。

無印良品だけは明白に得になる

この点、無印良品で使うことに関しては、まったく間違っていない。この期間中も、無印良品で買いたいものがあったら、たぶんこうする。

  1. カゴの中の上限を4,000円ぐらいに設定する。超えるようなら、決済を分ける
  2. 銀行からエアウォレットに、決済額をチャージする。多めでいい
  3. エアウォレットで決済する
  4. 余った額を口座に戻す

まあただ、15%(500円)のために無印にわざわざ行くか? というと、そこまでの無印マニアでもない。

同時期の他のエアウォレットキャンペーン

こちらのほうが、若干挑む可能性があるかも。

  • エアウォレットバーチャルカードで20%還元(はじめて限定)
  • 要エントリー
  • リアルカードも対象
  • 最大1,000円還元
  • キャンペーン期間は同じ
  • 4回に1回最大全額キャッシュバックがある

ポイ太郎は、この種のキャンペーン、ずっと意識して、ずっとスルーしている。

「はじめて限定」のキャンペーンも、いつまでもくりかえし実施されるので、逆にいつまでも挑まない。

でも、アマゾンで4千円のお米を買うだけで800円キャッシュバックである。こっちのほうがやる価値がある、と言いつつ、今しかできないキャンペーンを優先する結果、たぶんやらないのだけど。

スマリボキャンペーンを始めた(脳内リソース大)

この10月、満を持してJCBスマリボキャンペーンに挑むことにした。11月15日まで。

JCBスマリボの限定キャンペーン 5万円使って5000円もらおうか

5万円使って5,000円もらうコースなら、そんなに大変でもない。

だがその上、20万円使って2万円もらうチャレンジをしようと思っている。

10%という割合でなく、2万円という具体的な金額に注目したのだ。

この記事は明日以降、分けて書こうと思う。

ともかく、エアウォレットの500円のためには注力しない。

Amazonでお米買うのも、やはりJCBかな。

そしてデジタル商品券を使いに文京区など行かず、近所のライフに行きまくるかもしれない。

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