リボ払いキャンペーンというものは、ないときはないが、あるときはよく被る。
JCBからメールが来ていた。案内が来た人間限定のリボ払い(スマリボ)のキャンペーン。
リボ払い大好きリボ太郎としては早速検討する。
スマリボキャンペーン(限定参加)
- (今から参加の場合)2026年11月15日までに使う
- 5万円使うと、5,000円キャッシュバック
- 20万円使うと、2万円キャッシュバック
- 30万円使うと、3万円キャッシュバック
- 2027年2月に付与
- 要エントリー
要は、ギリギリ使えば10%還元。
せっかくの限定キャンペーンだから挑もうか。
そもそもJCBのスマリボキャンペーン、いつもやっているが、ポイ太郎が参加できるものは、もうない。だからこのような限定キャンペーンでないと参加できない。
とはいえ、いろいろ考えることがある。
JCBは電車に乗るときに使っている
現在、私鉄と地下鉄はほぼタッチ決済で乗車だ。このときにJCBを使っている。
ありがたいもので、10%還元(ポイント20倍)。
リボ払いキャンペーンに挑むのは、休眠カードが理想。用が済んだら使わないのが一番なのだ。
しかし電車に乗るたび、リボ残高が発生することになる。ただまあ、多額にはならないから、それでもいいか。
イオンカードのリボ払いキャンペーンに挑んでいる
現在、3枚のイオンカードでリボ払いキャンペーンに挑んでいる。
うち2枚(イオンカードセレクト、コスモ・ザ・カード・オーパス)はすでに3万円使った。もう1枚(住信ショッピングシティカード)は、10月10日まで残り15,000円ぐらい。
こちらのキャンペーンは、キャッシュバックは2,000円。還元率としてはJCBのほうがいい。
それに、JCBの場合、月の支払額を増額して全額支払うと、手数料が発生しない。だから実際の還元率はさらに高くなる。
もっとも、手数料が一度も発生しないとキャンペーン不成功となるので、それはそれで問題なのであるが。
JCBに参加するならあと2か月。とりあえず、イオンカードの最後の1枚を達成しないことには先に進めない。
ムダ使いをするのは嫌なので、JCBに取り組めるとしたらもう少し先のことになる。
「率の低いイオンカードのほうを放棄する」のは考えづらい。どのみち今撤退しても手数料が発生する以上、JCBとの比較対象は「残り15,000円を利用して2,000円を得るキャンペーン」だからだ。イオンを優先しないと。
もう切り札「税金」はない
今月は、最後の月となる「P-oneカードで月8万円」にも挑んでいる。5か月連続の5月めだ。
もうやめようと思っていたのだが、家族で食事をしたため、イケるなと。
今月末にP-oneカードで税金(固定資産税の4期)を支払うと達成。
となると、これをJCBで払うことはできない。
考え方とすると、P-oneカード(8万円使って3,000円)のほうを、「4万円使って1千円」の達成に縮小したうえで、JCBに回すこともある。
しかし、JCBのほうは、50,000円利用の上が20万円達成。税金を組み込んでも、その先のハードルは高い。
やはり、P-oneカードの達成をしたうえで、JCBではコツコツ5万円を目指すところであろうか。
いろいろ考えているので1週間ペンディング
とりあえず今月は、やるべきことはやっちゃおう。イオンがまず先。
今月後半からの2か月弱で、JCBでの5万円達成を検討し、挑むことにします。
だからまだエントリーもしないし、スマリボ登録もしない。
狙いたいが、ムダ使いはいけません。