ポイ太郎は、日頃ずいぶんドコモ経済圏のお世話になっている。
なにしろ、ポイ活の出口がdポイントになってるものが多い。
東京ポイント、WAON POINT、トリマ、CODE、ジョピレコ、ポイントサイト、その他。
にもかかわらず、dカードも持ってないし、d払いをたまに使う際も現金チャージ(またはポイント充当)。
とはいえ、家内は使わないdカードを持っている。早く解約しないといけないという話です。
2027年dカード改悪
こうなる。スタンダードのdカードのみ対象。
- 還元率が1.0%から0.5%に(スマホタッチ決済は据え置き)
- 年会費が条件なく無料から、年1回利用で無料に変更
- 本来年会費は1,650円
休眠カード自体はあってもいいが、年会費を取られると困ってしまう。
もともとキャリアがドコモの人は、dカードGOLDの会員が多く、スタンダードのほうは改悪しても大きな影響はないみたい。
解約はWebでもできる
「dカード 解約」で検索すると、「解約のお手続きは電話で承っております」と公式がヒットする。
でも、該当ページがある。
先ほど手続きしました。即日解約ではなく、2日かかる。
dアカウントにログインしているのに、なおもドコモの番号を入力したり、意外と面倒でありました。
ポイ太郎は先日家族カードを解約した
dカードの名義人は、ドコモを契約していた時代の筆頭である家内だった。
ポイ太郎はdカードの家族カードを使っていたが、先日解約した(Webでできた)。
これは、自己名義でdカードを再度申し込む際は、家族カードを解約していないといけないという縛りがあるからである。
それに備え先んじて解約した。つまり、自己名義でdカードを申し込んでポイ活するつもりはあるのである。
だから、ポイントサイトでいい価格がついたら、改悪を承知で申し込んでしまうかもしれない。
その際に、ポイント還元率や年会費の問題は、織り込み済みで申し込むこととなる。
ちなみに、dカードGOLDも考えてはいる。ただしこれはキャリアをドコモ(またはahamo)に戻す前提。
キャリアの落ち着き先次第では、au PAYゴールドカードになるかもしれない。