不満を持ちつつ、折り合いをつけて活用している「トリマ」が、ひとつの機能で劇的に変わった。
トリマアプリの「マップ」を見ると、地図に宝箱が多数ある。これをタップしていく。
トリマで稼げる桁が変わった
まだ使って半月だが、先月末に交換して0になったトリマのマイルが、早くも6万を突破した。
トリマは単位が超インフレなので6万と聞くとすごいが、円換算すると500。それでもまあ、すごい。
トリマはずっと、ひと月で300または600のポイント(dポイントに交換しての認識であり、トリマのマイルとしては換算していない)を稼いできた。交換単位は、以前300ポイント単位だったのでそのなごり。
それが一気にひと月1,000ポイントを超えそうなのだ。
CODEと、ジョピレコを合わせると今月だけで2,000を突破するんじゃないかな。セコポイ活がセコくなくなってきたかも。
この額になると、現在毎月もらっている「さわかみ投信」の積立と、エネワンでんきの値引きを足した額に相当する。バカにならない。
トリマはずっとサービス低下を指摘されていた。まあ、PayPayだってなんだって、当初は客集めのために大盤振る舞いするので仕方ないことなのだが。
だが、トリマ使い出して初の画期的なサービス導入。
まだ完全に慣れてない
まだ、完全に頭がチェックインに振り切っていない。なのでチョンボも多い。
歩いていて、チェックインのことを忘れるのだ。
だが繁華街を歩いていて気づいた際、しまったと思うと意外とストック(自動チェックイン)がたまっていたりして。
コンビニを見つけると、思い出すようにはなった。
こんな施設でチェックインしてポイントが付く
- コンビニ
- まいばすけっと
- ドラッグストア
- 郵便局
- 公共施設
- GS
- 駅
- 一部のスーパー(ライフ、オーケー、成城石井等)
- 一部のGS
チェックインすると(アプリで施設をタップする)と、まず40マイル。これは大したことはない。
ただ、次に「宝箱の底を見る」と、400、100、10のいずれかのマイルが当たる。
400がかなり出るのだ。
ただ、今後400の出る率がだいぶ少なくなって、さりげなく改悪されていくと予想。まあ、そんなもんだ。
該当施設に滞在すると、勝手にストックしてくれる。カフェで仕事してると、周辺のも拾ってくれる。
歩いていると忙しくなった。今までだって、歩数が増えるたびにCMを流しマイルを獲得していたのだが、やることが増えた。
でもまあ、歩いている時間の有効活用ではある。
電車で移動中はダメ
駅には、多くのチェックイン可能施設がある。
駅そのもの、コンビニ等。高架下の店舗。
だから、電車で移動すると次々チェックインできそうなのだが、これはダメ。一定の速度を超えると反応しなくなる。
駅に停車中もダメ。ただし、目的地の駅でホームに立ち、数歩歩いたらこの制限は解けた。
だから、駅に停車中も、車内をうろうろすればあるいはセーフかもしれない。
混んでると迷惑だし、空いてたら怪しいから、やったことはないけど。
よほど気が向いたら、長めの停車時間で降りるフリしてホームを歩き、チェックインしてから戻る手はあるかも。
まあ、ポイ太郎にも人としての尊厳はあります。
広告との闘い
当ブログにも、リワード広告があって、ちょっとした収入にはなっている。広告の悪口を言うなど、天に唾吐く行為。
世の中広告で成り立ってるという自覚はちゃんとある。
とはいえ、タチの悪い広告も多い。明らかな詐欺広告は減った(中には、本当に詐欺を目的とした広告もあり)。
だが、再生時間の長い広告、作業しないと終わってくれない広告、いつ終わるかわからない広告は増えた。
トリマさんも、利用者の離反を恐れて長尺広告を増やしすぎないようにしている気配もあるが。
最近では、こんな工夫をしている。
- ウーバーなどが特にタチ悪いのだが、いつ終わるかわからない広告は、下からスワイプしてアプリを止めてしまう
- もう一度アプリを開くと、(トリマの場合)広告が停止している。なので獲得からやり直す
- マイルを獲得し終わった後の広告は短いものが多いのでそんなに気にしていなかったが、たまに長いものがあると、同じ手段(こちらは、やり直す必要はない)
- アプリの不具合もよくあるが、迷わず端末再起動
セコポイ活は、ストレスが大敵。どこまでやるかは折り合いをつけないといけない。
ポイ太郎の場合、「移動によるポイント5倍」はやめている。電車の中で落ち着けなくなったからだ。
チェックインについては、移動中は基本操作できないので、神経に障ることは少ない。
もっとも、トリマの裏でCODEも動いている。
CODEの移動でもポイントがたまり、そしてゲージの上限があるので、移動中これをクリアしないといけないことはある。それは若干ストレスになります。
レシ活アプリもうひとつ増やそうかと思うこともなくはないが、当面なさそう。