万歩計アプリのトリマは、もうやめようかと思いつつまだまだ使っている。
やめようかと思った頃より、付き合い方が上手くなった。こうしたのだ。
- 歩いている時間を有意義に使う(広告を流しっぱなしにする)
- 移動距離5倍機能は封印する(電車の中では紙の本を読むなど、くつろいで過ごす)
- CODEとジョピレコでレシ活した後のレシートを読み込む
- アンケートも、単価の低さに文句を言わずたまにやる(他のポイ活につながるものもある)
そうしたら7月、5万マイルを超えシルバーランクに復帰してしまい驚いた次第。
36,000マイルで300円相当であるから、月に420円ぐらいたまることになる。
ささやかではあるが、セコポイ活月1,500円獲得計画(おおむね現実化)の一部をなしている。
そのように、ささやかに安定していたトリマに、劇薬が投入された。
チェックインである。
歩きながら、特定の店舗(コンビニ、GS、ドラッグストア、スーパー、公園、寺社等)の前を通ると、トリマの「マップ」タブで、宝箱を開けられる。
7月29日に導入されたばかりの、新しい機能。当初、気づいていなかった。
滞在すると自動でチェックインされるお店があり、それがたまって(ストック)、お知らせが来て知ったのだ。
8月6日にようやく気付いた。
たまったお知らせをタップしていったら、まあたまるわたまるわ。6日のマイルが4,600。
翌日7日からは、歩きながらリアルチェックインをしていった。そしたらすごい。6,860。
本日も、遠くのライフを目指してチェックインしていったら、5,010。
多少、回り道したり。2軒の対象店舗が隣接している場合、広告見るため立ち止まったり。
トリマは、ポイント交換方式が多少変わったが、ポイ太郎は以前と同様、「36,000マイルを300dポイントに替える」ことを標準にしている。
ということはだ。
チェックイン活用のペースを続けると、1週間でdポイントが300たまっちゃうじゃないか。
1か月に、dポイント換算で300または600稼いでいたトリマが、いきなり爆発する。
このペースで行くと、ひと月1,200ポイントぐらいたまってしまうかもしれない。
いいのか?
こんなにいいはずないとは思う。そのうち低下するのかもしれない。
最大の問題はというと。
今度こそ、トリマ疲れを起こすかもしれない。
だが、電車で移動5倍モードを封印したのと同様、どこかでストレスためないための折り合いを探そうと思う。