昨年(2025年)は、目黒、品川、文京、墨田、江戸川の5区でデジタル商品券を使い切ったポイ太郎です。
商品券ではないが、年4~5回大型還元やってるいたばしPayの常連でもある。
今年2026年は、墨田区は区民限定になっちゃった。
A券の使えるスーパーのない区であって、使い切るのに結構苦しんだので、別にいいです。
江戸川区も、昨年交通費でほぼ相殺されてしまったので、今年は参加しない。
そんな今年ですが、後半が区民以外に公開されている文京区のデジタル商品券に挑みますよ。
文京区共通デジタル商品券
2期に分かれている。
- 前半(区民のみ)…8月17日から9月30日までの間に購入、利用
- 後半(制限なし)…10月15日から、2028年1月15日までに購入、利用
- 1口5,000円で、6,500円まで使える(プレミア30%)1口の内訳は、A券4,000円、B券2,500円
- 4口まで購入可能
- PayPayアプリ利用
区民ではないので、後半に挑む。これは昨年もそうでした。
よそと違い、先着順。いさぎよし。
コープみらいが頼みの綱
文京区は、行きたい飲食店など、ほとんどない。
飲み屋はさらにない。
「どっちもあるよ」と言う地元民もいるだろうが、私が見て回った限りはそんなにない。
行く飲食店は、後楽園・春日周辺にちょっとだけ。
そうなるとほぼスーパーなのだが、A券(中小)の使えるスーパーが乏しくて。
実質的に、白山にあるコープみらい頼み。
東京じゅうのスーパーに通うポイ太郎の、コープみらいへの評価は、中の中。まあ、悪くはない程度。
4口を買った場合、ここで16,000円使う覚悟が必要。
3か月あるから大丈夫。
とはいえ白山の街にもすっかりなじんで、逆にもう、あんまり気が進まない。
スーパー以外は、江戸川橋にあるコーヒー豆の店で使うはず。
江戸川橋は有楽町線だが、1日券を買い、都バスで出向くのだ。
バスで出かけると、非常に面倒な地である。
B券は大手で使える。
春日のマルエツ、湯島のサミットなどで利用すると思われる。まあ、簡単。
10月と12月は、いたばしPayも始まるかも
昨年は、いたばしPayは10月は25%、12月は15%還元だった。
保証の限りではないが、今年もそんな感じで、還元あるのでは。
白山も、板橋区役所前もポイ太郎にとっては大差ないのである。
商品券と違うこちらのメリットは、ノルマが一切ないこと。10月と12月、一回ずつ行く程度でも十分。
こちらの対象スーパー(中小)もすっかり飽きてるけども。
毎年挑んでると義務感が強くなる
1年だけならどうということはないが、毎年やってると、いささかうんざりしてきたりして。
墨田、江戸川はもう、完全にこうなった。
文京区もこうなるなあ。もはや、全然楽しみじゃない。
仕方ない。ポイ活だって仕事なのだ。
なにか家族で楽しめる飲食店でもあればいいのだけど。