⦅復活⦆イオンカードのリボ払いキャンペーン開始 誰でも2000円もらえるが対象カードはどれ?

「リボ太郎のリボ活大好き」です。

イオンカードは、年3回リボ払いキャンペーンをやっている。だが、前回は抽選のキャンペーンになってしまい、やめた。

予想通りイオンカードのリボ払いキャンペーン始まるも、抽選かよ!

今回は誰でも条件を満たせば達成できるキャンペーンに戻った。

旅行や日々の出費にも!ショッピングリボ払いご利用キャンペーン(公式)

ただし、2,000円である。以前は3,000円だったんだけどな。

イオンカードは、リボ手数料が回避できない。だから、2,000円と3,000円の違いは大きい。

イオンカードのリボ払いキャンペーン

過去のキャンペーンと内容違うので注意しましょう。

  • 要応募(エントリー)※10月27日締切
  • 期間中に3万円使うと2,000円キャッシュバック
  • 上記は「はじめて、久しぶり」のみ
  • 2025年10月から2026年9月(請求月)にリボ払いがない場合「久しぶり」に該当
  • キャンペーン期間は、2026年8月11日~10月10日
  • 2026年12月20日時点でリボ残高がないと対象外
  • リボの随時返済をすると対象外になる
  • 「支払日の増額返済」だけはOK
  • キャッシュバックは2027年2月頃

今までは、「久しぶり」と、「久しぶりでない人」の両方が参加できていた。

ただし、久しぶりに該当すると3,000円。そうでないと1,500円だった。

今回は、繰り返しリボ払いに挑もうというユーザー(俺だ)の排除に掛かっている。

抽選のキャンペーンもある

「久しぶり」かどうかを問わず、全員対象のキャンペーンも実施。

期間中に10万円使うと、1,000名に3,000円当たるそうな。

やりません。

全リボでなくてもOK

イオンカードのリボ払いキャンペーンは、実質的に「全リボ」(すべての支払いが自動でリボになる)に設定するのが、半ば義務だった。

全リボでなくてもよかったのだが、もらえる金額に差がついていたので。

今回のキャンペーンから、「全リボ」の文字が消えている。個別のリボ払いや、リボ払いへの変更も対象になるわけだ。

ただポイ太郎は、事前に設定できる全リボにしてから支払うと思う。

どのカードが対象になるかな?

ポイ太郎の持っているイオンカード。

  • イオンカードセレクト
  • マルエツカード
  • ウエルシアカード
  • KASUMIカード
  • イオンJMBカード
  • 住友不動産ショッピングシティパークカード

イオンカードは、毎回ポイントサイトと入会キャンペーンが対象になるので、どんどん増える。

リボ払いのことも念頭にある。

イオンカードを多数持っていると、当然休眠カードも出る。ただ、リボ払いにおいては休眠カードこそ役に立つのである。

さて、最後に入手した住友不動産ショッピングシティパークカードは、対象になる。リボ払いしたことないから。

ちょうど手に入れた直後、春のキャンペーンでリボ払いが抽選のみだったので、リボの洗礼を受けていない。

あとはどうだろう。2025年10月(請求月)より前にリボ払いをしていても、「久しぶり」になる。

マルエツカードは、履歴を遡ったら最後にリボを使ったのが2025年5月だった。やった、対象だ。

イオンカードセレクトも同じ時期。これも対象。

KASUMIカードは、まさに2025年10月にリボ払いをしていた。しっかり30,000円使っていて笑える。これは対象外。

ウエルシアカードも同様。

イオンJMBカードは記憶に新しい、今年2026年1月にリボを使っている。1,500円でいいやとあえて参加したのだった。

もっともよく読んだらそれ以前の問題。WAON POINTのたまらないこのカード、今回のキャンペーンからは排除されてました。

それでも、意外と潤沢なラインナップ。

  1. イオンカードセレクト
  2. 住友不動産ショッピングシティパークカード
  3. マルエツカード

この3枚が対象になる。数字は優先順位。

マルエツカードは、マルエツで日曜日に5%オフなので(ポイ太郎はScan&Goを使ってるので、割引に替えてポイント10倍)、たまには使う。GreenBeansでも支払いに使うこのカードは、優先順位が下となる。

3枚で、それぞれ3万円使えるだろうか? 少なくとも1枚については、なんてことはない。

イオンカードならではの必殺技は、毎月10日のJAL Payチャージ。

ここからau PAYチャージと、さらにau PAYのSuicaへ流す(後者はAndroid限定)。

チャージ日は10日である必要はないが、この日はポイント倍になる。3万円チャージしたら、300ポイントつくのだ。

150ポイントと300ポイントとでは、このキャンペーン全体の利益を考えると結構差が出る。

2,000円だと得はするが利益率は低い

せっかく復活したキャンペーンなので参加はするが、ちょっと前までポイ太郎、「手数料が必ず出て、2,000円」というキャンペーンは、注力してこなかった。

三菱UFJカード楽Payのキャンペーンも2,000円だが、手数料が回避できる(初回手数料無料タイプ)なので、いいのだ。

手数料を計算してみよう。

「2026年9月10日」に3万円、JAL Payチャージをするとわかりやすい。10日は締め日であり、そしてイオンカードのWポイントの日。

なお問題がひとつ。

9月ならいいが、10月10日(最終日)にチャージした場合だ。

薄い可能性だが、10日の利用が締め日に収まらなかった(支払いが翌々月に回った)ことがかつてある。

通常時なら嬉しいが、リボ払いキャンペーンだと悲劇となる。念のため。

さらに作業がある。これを忘れないこと。

  • 10月2日の支払日に、増額して3万円全額支払う(9月20日までの手続)
  • 12月20日にリボ残高が必要なので、11月10日前後に少額を決済すること

前者も後者も、両方失敗として経験済み。前者は余計な手数料を支払うだけだが、後者はキャンペーンをしくじった。

さて計算しよう。10月2日に発生する手数料である。

  • 30,000 × 18.0% ÷ 365 × 22 =325

325円か。リボ手数料も軒並み上がり、イオンカードも18%になっている。

ただまあ、Wポイントの日なので、ポイントが300もらえる。

これでまあ、許容範囲かな。

3枚やれば、「9万円使って6,000円の利益」だ。悪くないと思う。

 

楽しみですね。

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