nanacoクレジットカードはやはり不要であったようだが、でも

先日、セブンカード・プラスを解約した。

セブンカードプラスもnanacoも、使命を終えたと思う

新たにnanacoクレジットカードが登場することは知っていたが、使わないし(ポイ活ラーにとっては、使う機会がないということ)、もういいやと。

さて、新生nanacoクレジットカードが登場したが、事前の想像を大きく上回る存在ではなかった。

セブンカード・プラス、解約して正解だったなと。

nanacoクレジットカードとは

nanacoクレジットカードはこんな存在。

  • 年会費無料
  • セブン-イレブンで最大11%(うち1%は、セブン銀行での引落しによる)
  • セブン-イレブンアプリでもってカード払いができる
  • ひと月(締め日単位)に10万円使うと、1,000円もらえる
  • セブン&アイグループ(イトーヨーカドーも含む)では常時1%還元
  • イトーヨーカドーハッピーデー5%引き

セブン-イレブンで11%、ヨーカドーのハッピーデー(8の日)は、セブンカード・プラスから踏襲されていた。

ヨーカドーはグループ離脱により終わると思ってたけども。

とはいえ、8の日にヨーカドーに行くこと最近は皆無だった。nanacoクレジットカードを作って8の日に出かけることはあり得ない。

これは、日頃三菱UFJカードでもって、オオゼキ、オーケー、東急ストア、ハナマサで11%(ポイ太郎の場合)で支払ってるからである。

マルエツカードの日曜5%だってあんまり行かない。

そしてセブン-イレブンでは、もっぱら三井住友カードのタッチ決済(ポイ太郎の場合10%還元)。

nanacoクレジットカード最大のメリットは、月10万円利用ごとに1%追加還元というところか。

10万利用なら1,000円もらえる(セブン銀行ATMで)。20万利用なら2,000円。

引落しなどが多く、月10万必ず利用する人は多いだろう。そういう人はメリット大。年間12,000円もらえる。

もっとも、還元率に直すと、通常還元0.5%を含めて1.5%だ。びっくりするほどでもない。

いろんなカードのリボ払いキャンペーンでも狙ったほうがずっと儲かる。まあ、そんな奴は特殊でしょうが。

ポイ太郎も入会キャンペーン対象

カードとしての魅力はまるで感じないnanacoクレジットカード。

しかし絶対に申し込まないのかというと。

入会キャンペーンがある。

セブンカード・プラスを解約した人間も、対象から除外されていないのである。

実は、この可能性はちょっと考えていた。期待までしていたわけではないが。

カードに愛着がある人より、冷徹に切り捨てたやつのほうがチャンスが多い。これが現実。

現在のキャンペーン。

  • 新規入会で最大5,000円(うち1,000円はセブン銀行が条件)
  • セブン銀行引落し限定で、7,777円キャッシュバックあり(残高10万円が条件)※2027年4月まで

新規入会キャンペーンの内訳はこう。

  • カード初回利用…1,000円
  • 3か月連続利用…1,000ポイント
  • スマリボ…2,000ポイント
  • セブン銀行引落し…1,000ポイント

セブン銀行作成まですれば、12,777円相当手に入る。10万円の見せ金は借りてくるとして。

だから、考えなくはない。特に、ポイントサイトでセブン銀行が出たりすれば。

ただもらえる内訳のうち4,000がポイントだからな。nanacoポイントは欲しくないなあ。

欲しくないといっても、その気になったら工夫する覚悟はあるが。

たとえば、ANAマイルに交換。レートは500ポイント⇒250マイルで悪くない。

ただ、入会キャンペーンから100ポイント増やさないといけないが。20万円使うということだ。

入会キャンペーンに付随する7,777円のキャンペーンは気になる。年明けてから挑むかもしれません。

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