世間では「ポイ活やめた」自慢が相変わらず多い。
ポイ活なんて義務ではない。やめたきゃやめるがいいさ。
やめるのは構わない。ただやめた後で「なんて馬鹿なことに時間を費やしていたのだろう」と反省(?)して、やめた人同士傷をなめあって。
世間には、こんな人だらけ。
いい加減にして欲しいなと。
そういう態度に対し、一つ記事を書いた。
「ポイ活やめた自慢」というキーワードでは検索で掛かる(誰がそんな検索をするのかはさておき)。もう少しこの記事も世間に打ち出していきたい。
さて今日は、「ポイ活やめた。助かった、ようやく救われた」と主張している人が、いかに人生における重要な要素を放棄したかについて。
ポイ活してれば、脳を使う
BS見てると、脳の認知機能をなんとか食い止めようというCMばかり。オメガ脂肪酸やらアラキドン酸やら。
でも、そんな医薬部外品に頼る前にだ。
ポイ活してればいいじゃない!と思うわけである。脳を使いまくるチャンスだったのに。
反論が聞こえる。
「ポイ活は大変だったんだ!」
いやいや、あなたのやっていたポイ活がどの程度のレベルだったかはさておいてね。
もう一つ反論が聞こえる。
「あなたはできたからそうやって自慢できるけど、私には大変だったの!」
そうですか。大変なら仕方ないですね。脳を使うのは大変でしたね。
でも脳トレだって脳にとっては大変なもの。
ポイ活ごときできない人は、脳トレも続かないだろうから、まあ、その結果は推して知るべし。
実際の脳の使い方
まず、たくさんあるポイ活のどれに挑むかで脳を使う。
クレジットカード新規に作って5,000円相当もらえるものがあるとする。
5,000円ではちょっと少ないのだ。でも、調べていくと、こうらしいよと。
- ポイントサイトを経由すると、あと1,500円相当もらえる
- リボ払いキャンペーンもあるらしい。満額で2,000円相当
なるほど、足していくと8,500円である。しかも、リボ払いは毎年参加できるみたい。
これぐらいならやるか。
こうなって初めて決行するわけだ。年中考えている。
リボ払いキャンペーンで考えること
現在、イオンカードのリボ払いキャンペーンに挑んでいる。
すでに2枚のカードでもって3万円利用を達成し、さらに10月2日の支払日には残高を全額払う手続きをしている。
手続きを忘れると、リボ払いだから手数料は膨れ上がる。
このうちの1枚、最近作ったばかりのコスモ・ザ・カードオーパスでは、たまたま3万円きっちりの買い物をした。
10月2日の支払額が、30,324円だ。リボ手数料が324円も付いている。
こんなに手数料がついて、キャンペーンでもらえる額は2,000円。いろいろ考えないといけない。
ただまあ、通常のポイント相当分が150円あるわけで、まあいいだろうと。
もう1枚のイオンカードセレクトのほうでは、多少先行して使ったうえで、9月10日に18,000円のJAL Payチャージをしてフィニッシュ。
この日はポイント倍(2026年いっぱいで廃止)であるから、通常90円相当のところ180円のポイントがつく。
多少損失をリカバリーできるわけだ。
なおJAL Payのチャージはau PAYに流し、国民健康保険を払ったり、Suicaにしたりして活用している。
実にいろいろ考えることがある。ボケてる暇なんかない。
それだけではない。イオンのリボ払いキャンペーンは最後にもう1回使わないといけない。
2026年12月20日時点でリボ残高がないといけない。だから、11月11日以降に少額を使わないといけない。
少額とは、コンビニでペットボトルの茶を買ったり、JRの券売機で隣の駅まで切符をわざわざ買ったりである。
3枚のカードすべてについて。
大変なんですよ。それでも、3枚で6,000円もらえれば、やった甲斐はあったといえる。だから頑張ってるのです。
苦難を楽しめない人は、ポイ活も脳トレもだめでしょう
たかだか6,000円ごときのために苦労して、馬鹿じゃないかと思いますか?
それでも、こうした活動が月に数回あれば、実益は積み重なっていく。
苦労はお金になるのです。
そして脳トレ要らずだ。
ポイ活やめた自慢の人は、「苦労」も嫌がる人が多い。そもそも楽して儲けようと思ってたのだし。
苦労が嫌な人は、ちょっと最近脳が…と脳トレ初めても、挫折すること必至。
ご愁傷さまです。

