JCBスマリボ、手数料削減に挑む

昨日はイオンカードのリボ払いの失敗について。

現在は、JCBスマリボキャンペーンに取り組んでいる。別にいまのところしくじってはいないが、しくじる危険はあるこれを。

計画はばっちり(20万円使って2万もらう作戦)

JCBスマリボキャンペーンに挑んでいます

11月15日までに20万円使うつもり。

折から時計の修理があるので、固定資産税の4期分と併せて達成見込み。

最初の増額もちゃんとやった(手数料が回避できる)

JCBスマリボは、イオンカードとは違い手数料回避ができる。

手数料回避というのは本来、「初回手数料無料」のタイプで可能なものである。

JCBは初回手数料無料タイプではないのだが、全額を支払ってしまうと手数料が発生しないという特殊なタイプ。

ただし、手数料完全回避をしてしまうと、キャンペーン未達成になってしまうのでこの点難しい。

とりあえず11月10日の支払いにおいては、使った額41,384円全額を支払う手続きをした。手数料ナシ。

ちなみにその前月分は1万円に到達しなかったので、元より手数料ナシ。

しかし12月のリボ手数料は高くなる

さてこの先、11月15日に締め切った利用額については、もちろんなるべく多く支払う。

なるべく多く支払って、リボ手数料を減らしたい。でも、全額支払ってしまうとキャンペーンNG。

とはいえ、12月10日の支払日に一部だけ残高を残したとしても、11月15日で締める15万円強(予定)の支払額全額について、リボ手数料は発生する。

この額を計算したら、手数料が2千円ぐらいになる。

150,000 × 18% ÷ 365 × 30 = 2,219

概算で、2,200円を超える。

2万円の特典を得たとしても、高いなあ。

11月にあえて利息を支払ったほうが正解だった

11月10の支払日に、リボ全額を支払うにあたり、事前に一応は検討したのだ。ただ、ちゃんと計算しなかった。

41,384円の支払いのうち4万円支払って、端数を残そうかと。

この場合の、11月10日に計上される手数料は、こう。全額についてリボ手数料が発生する。

41,384 × 18% ÷ 365 × 31 = 632

ほう、このほうがだいぶ安かった。

そして、12月は全額支払って手数料をゼロにできるではないか。

しかしもう、手遅れ。

このままでは、20万円使って、その1割の2万円がもらえて、その1割の2千円をまた抜かれる。そんな構造になってしまう。

しかしもう一つ方法はある。

繰り上げ払いをしよう

JCBの場合、「繰上げ払い」をしてもキャンペーン達成に影響はない。まあ、ほとんどのリボ払いキャンペーンはそうで、イオンカードが特殊。

繰り上げ払いによって、残高自体を減らそうかともくろんでいる。

11月20日すぎ、確定した明細のうち14万円程度を繰り上げて支払ってしまえば、手数料を減らせるであろう。

「20万円使う」ノルマには影響はないし、12月10日の手数料発生にも影響はない。

1万円を下回る額を残したい。もちろん、低いほうがいいのだが、「100円だけ残す」なんてワザができたかどうか?

できそうな気もするが、策に溺れそうな予感。

9,000円残高が残った場合、12月10日の手数料は、こう。

9,000 × 18% ÷ 365 × 30 =133

133円とはいい。

だが、これで全部ではない。

実際には、11月10日(支払日)から任意返済日まで、残高に関する手数料も発生する。

実際にいつ返せるかがわからないので難しいのだが、仮に11月24日に返済可能としてみる。

その場合、残高15万円強に対し、10日から24日まで14日間の手数料が発生する。便宜上15万とする。

150,000 × 18% ÷ 365 × 14 = 1,035

1,000円強か。

12月に発生する(最大で)133円を足しても、1,200円ぐらいかな。

まあ、いいとしましょう。2,000円よりだいぶ安い。

11月に残高を残す作戦のほうが、さらに賢かったのは確かだ。

振り込まないとさらに手数料が発生してしまう

銀行ATMでは、ショッピングリボの残高を返済するのは簡単。

ただ、ATMで返すと手数料220円取られるのがネックである。

イオンカードのキャンペーンで、282円の損失を悔やんでいるポイ太郎が、手数料220円をよしとすることはない。

これを回避したければ、デスクに電話して振り込まないといけない。面倒ではある。

だが、考え方を変えよう。

振込みを併用しなければ、2,200円ほど掛かるわけだ。これを回避すると考える。

「デスクに電話して振り込むことで、1,000円程度もらえるポイ活」と捉えれば、俄然やる気になるではないか。

1,000円程度とは、2,200円(何もしないで、増額だけする場合)と、1,200円(努力する場合)との差額である。

ATM手数料の発生阻止を入れるのは、さすがにやりすぎというものだろう。

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