ポイ活策士策に溺れる(入会キャンペーンしくじり)

失敗してしまった。

たまには失敗します。失敗が成功の元になるかというと、そういう機会はめったにない。

P-oneカードで入会キャンペーンに挑んでいた。

P-oneカードでリボ払いのお誘い(1000円もらえる)

入会後5か月にわたり、月8万円使うと3,000円もらえるキャンペーン。最大15,000円。

支払う額を考えたら巨大とはいえないが、無視もできない。

キャッシュバックはお買い物ポイントの形で還元されるのだが、この額が3か月間出た。

そしたら、順に1,000円、3,000円、1,000円。

1,000円というのは、「4万円」使った際のキャッシュバック額。8万なのに。

固定資産税を先取りして払い、達成したのに。

問い合わせてみた。月曜なのにポケットカードさんは割と早くつながる。

わかりました。

自分のせいだった。

P-oneカードでリボ払いのお誘い(1000円もらえる)

これに参加して、明細から1万円をリボにまわしてしまったがために、8万円を下回ってしまったのである。

まさに、策士策に溺れたの巻。

「リボ払いにしても、月間利用額の算定には影響ない」と思い込んでいたのである。

これはもう、自己責任。調べないのが悪い。

リボ払いキャンペーンで、1,000円(手数料を差し引かれる)もらうプランニングをしたために、本体のキャンペーンで4,000円減らしてしまったことになる。あんなに頑張ったのに。

自分が悪いので、あっさり引き下がりました。

入会キャンペーンはときとして本当に難しい。

来月9月は、5か月続くP-oneカードキャンペーンの最後のチャンスなのだが、もうさすがに挑む気力を失ってしまった。

来年2月期限の固定資産税を充当しないと達成しない。

ならもう、イオンカードのリボ払いキャンペーンに注力するか。こっちは3万円使って2,000円であるので、若干率がいい。

イオンカード2枚使おうと思ってたが、3枚にしよう。

使う額9万円に増えるじゃないか?

でも、JAL Payチャージ、それもポイント倍の10日で達成すればいい。このチャージは、ゆっくりとau PAYに移し、そしてSuicaで使います。

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